【新興国通貨】中南米通貨はまちまち、メキシコペソは対ドルで軟調=メキシコペソ 30日の中南米市場はチリペソ、コロンビアペソといった資源国通貨の買いが目立つ一方、インフレ鈍化を受けた政府からの利下げ圧力の高まりを警戒するブラジルレアルの売りが目立つなどまちまちな動き。メキシコペソは株安もあってやや軟調。朝方は資源国通貨買いの動きに1ドル=17.54ペソ台を付けたが、その後17.69ペソ台までドル高ペソ安となった。 対円ではドル円での円安一服もあって東京市場昼前の8円に迫る動きから海外市場で7円90銭割れを付けた。 MXNJPY 7.914
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