東証スタンダード(前引け)=値上がり優勢、インタートレがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 2日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数805、値下がり銘柄数386と、値上がりが優勢だった。

 個別ではインタートレード<3747>がストップ高。日本エコシステム<9249>は一時ストップ高と値を飛ばした。テクノ菱和<1965>、ヒップ<2136>、ヒビノ<2469>、ベクター<2656>、ケイティケイ<3035>など33銘柄は年初来高値を更新。GMB<7214>、多摩川ホールディングス<6838>、細谷火工<4274>、クラウディアホールディングス<3607>、ぷらっとホーム<6836>は値上がり率上位に買われた。

 一方、かどや製油<2612>、セリア<2782>、大光<3160>、ダイドーリミテッド<3205>、トラスト<3347>など19銘柄が年初来安値を更新。ライフドリンク カンパニー<2585>、ピープル<7865>、ヤマシナ<5955>、アテクト<4241>、ストライダーズ<9816>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

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