【新興国通貨】コロンビアペソ主導での中南米通貨高=メキシコペソ ペドロ大統領による社会改革案への警戒が広がっていたコロンビアは、同法案の協議が高官の政治資金スキャンダルなどを受けて凍結され、現在開催中の議会会期中の成立がなくなる可能性が高まったことを好感。対ドルを中心にコロンビアペソ買いが強まり、約10年ぶりのコロンビアペソ高となっている。 中南米通貨全般の対ドルでの買いを誘い、ドルメキシコペソは朝方のドル高基調を受けた1ドル=17.50ペソ近くまでの上昇から17.37前後までのドル安ペソ高となった。 対円ではドル円の堅調な上昇も支えとなり、ロンドン市場での7円97銭台から8円04銭前後を付けている。 USDMXN 17.395 MXNJPY 8.028
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