【新興国通貨】先週末はブラジルレアルなど主導で中南米通貨全般に上昇=メキシコペソ 先週末の中南米市場は対ドルでの通貨高が目立ち、MSCI中南米通貨指数は2014年以来の高値を更新した。動きを主導したのはブラジルレアルとペルーソル。ブラジルは下院で新たな財政枠組み法案が承認され、財政赤字懸念が後退したことが通貨高につながった形。 鉱工業生産の伸びが予想を下回ったメキシコペソも、中南米通貨全般の上昇基調に支えられ、対ドルでしっかり。ロンドン市場から中南米朝にかけての1ドル=17.38ペソ台から17.26ペソ前後を付けている。対円でも比較的しっかりで8円01銭台から一時8円08銭に迫った。週明けはドル円の下げに少し押されている。 MXNJPY 17.299 MXNJPY 8.056
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