ドル指数は低下に転じる、次第に下降トレンド形成に向かう=ロンドン為替 週明けのドル指数はロンドン時間に入ると再び低下している。東京午前には先週末終値103.557から一時103.703まで上昇したが、午後には103.55付近へと押し戻された。ロンドン時間に入ると低下の動きを強めており、足元では103.294まで本日の安値を広げている。 先週後半には21日線を下抜けており、週明けも21日線(103.639)付近で上昇を止められている。一方で、103.30付近で下げ止まることが3営業日続いており、下値のポイントとして注目される。 日足のチャートで、10日線が103.850付近へと低下、21日線が103.639付近に上昇とお互いに接近してきている。あと20ポイント程度で同水準になることから、方向性としてはデッドクロスに向かっている状況。次第に下降トレンド形成へと動いているようだ。 ドルインデックス=103.31(-0.25 -0.24%)
みんなの株式をはじめ、株探、みんかぶFX、みんなの仮想通貨など金融系メディアの 記事の執筆を行う編集部です。 投資に役立つニュースやコラム、投資初心者向けコン テンツなど幅広く提供しています。