ロンドン午前はドル売りが優勢、ユーロや豪ドルがけん引=ロンドン為替 ロンドン午前はドル売りが優勢となっている。豪ドルとユーロの上昇がドル売りの動きをけん引している。ユーロドルは東京午前につけた1.0733レベルを安値にその後は買い戻され、ロンドン時間に入ると1.0750付近から1.0790レベルまで高値を伸ばしている。ユーロ円は再び150円台乗せから高値を150.35レベルに伸ばした。ユーロは対ポンドでも堅調に推移。 豪ドル/ドルも堅調。東京午前の0.6727レベルを安値にロンドン市場では0.6773レベルに高値を伸ばしている。豪ドル円も一時94.40レベルまで買われた。ただ、ドル円が139.60付近で上値を抑えられると、139.16レベルまで下押しされており、豪ドル円の上昇も一服した。 欧州株が堅調に取引をスタートし、リスク選好の動きがドル売りにつながった。独DAX指数は一時1%超高となった。米債利回りも上昇したが、足元では一服している。米10年債利回りは3.74%付近から3.77%手前に上昇したあと、3.74%台に落ち着いている。 USD/JPY 139.22 EUR/USD 1.0786 GBP/USD 1.2594 AUD/USD 0.6770
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