14日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数665、値下がり銘柄数607と、値上がりが優勢だった。 個別では日本山村硝子<5210>、フレンドリー<8209>がストップ高。ファインシンター<5994>、東邦レマック<7422>は一時ストップ高と値を飛ばした。美樹工業<1718>、テクノ菱和<1965>、日東富士製粉<2003>、燦キャピタルマネージメント<2134>、カンロ<2216>など80銘柄は年初来高値を更新。ビジョナリーホールディングス<9263>、神島化学工業<4026>、丸千代山岡家<3399>、MICS化学<7899>、テイツー<7610>は値上がり率上位に買われた。 一方、秋川牧園<1380>、システム・ロケーション<2480>、マーチャント・バンカーズ<3121>、エムケイシステム<3910>、GMOアドパートナーズ<4784>など14銘柄が年初来安値を更新。レカム<3323>、アピリッツ<4174>、マツモト<7901>、ネポン<7985>、フューチャーベンチャーキャピタル<8462>は値下がり率上位に売られた。 株探ニュース
有望株(銘柄)の発掘・選択をサポートするサイトです。株価 ニュース 決算 テーマや企業情報などが満載。 株価変動要因となる情報や株式の売買タイミングに役立つ情報、迅速な投資判断ができる仕組みを提供します。