クラウドを活用したビッグデータの保管分析サービスを手掛けるスノーフレーク<SNOW>が続伸。前日はエヌビディア<NVDA>とのAI関連の提携を発表したことが材料視されていたが、本日はアナリスト説明会を受けて、アナリストからの高評価が伝わっている。 「同社は追い風を受けている。長期的には同社の成長プロファイルとキャッシュフロー動向の開花の組み合わせは、同社のビジネスモデルのメリットを示している」と述べる一方、「短期的にはマクロ的な背景が高成長ソフトウェア株の重しとなっており、同社も例外ではない」とも指摘した。 【企業概要】 メンテナンス費用がほぼ不要なデータクラウドの開拓に取り組む。クラウドネイティブアーキテクチャ上に構築されるプラットフォームにより、顧客はデータを単一の信頼できる情報源に統合し、有意義なビジネス洞察の推進、アプリケーションの強化、地域やパブリッククラウド間でのデータ共有が可能となる。 (NY時間10:50) スノーフレーク<SNOW> 190.44(+13.42 +7.58%) MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
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