アジア株 上海・香港は下げ幅拡大、財新非製造業PMIが1月以来の低水準 米中関係悪化懸念も重石 東京時間11:03現在 香港ハンセン指数 19167.63(-248.05 -1.28%) 中国上海総合指数 3229.69(-15.85 -0.52%) 台湾加権指数 17130.69(-10.08 -0.06%) 韓国総合株価指数 2584.82(-8.49 -0.33%) 豪ASX200指数 7257.60(-21.44 -0.29%) アジア株は軒並み下落、米中関係悪化が懸念されているほか中国経済停滞懸念も重石。 中国政府は金属輸出規制を発表し、米政府は中国企業の米クラウドコンピューティングサービスへのアクセス制限を検討しいている。 きのう開催された上海協力機構首脳会議ではイランの正式加盟が承認された。上海協力機構は中国をはじめロシアなど8ヵ国が加盟しており、そこにイランが新たに加盟することで、米国をはじめ西側諸国への対抗姿勢がさらに強まる可能性がある。 中国財新の6月非製造業PMIは53.9と今年1月以来の低水準となった。コンポジットPMIも同じく1月以来の低水準となった。PMIを受け上海と香港株は下げ幅を拡大している。香港市場では消費者サービスや不動産、銀行株が下落。上海市場ではエネルギー関連や生活必需品、医療品関連が下落している。
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