ドル買い優勢、ドル円一時139.77近辺、ポンド安にユーロ高も=ロンドン為替 ロンドン序盤はドル買いが優勢。ポンドドルの急落がきっかけ。英消費者物価指数のが予想以上の伸び鈍化となったことが背景。ポンドドルは1.30台割れから1.29台前半へと急落し、足元でも安値を1.2923レベルに広げている。ドル円は東京市場からのじり高の流れが継続しており、足元では一時139.77レベルに高値伸ばしている。豪ドル/ドルは0.68台が重くなると、安値を0.6763レベルに広げている。 一方、ユーロドルは底堅い。ポンドドル急落場面で1.1196レベルまで連れ安となったあと、すぐに1.1230付近へ反発した。また、先ほど発表された6月ユーロ圏消費者物価指数・確報値でコア前年比が+5.5%と速報値の+5.4%から上方改定された。上記主要通貨でドル高が進行するなかで、ユーロドルは1.1220-30レベルにとどまっている。対ポンドでのユーロ買い圧力も継続している。 USD/JPY 139.77 EUR/USD 1.1228 GBP/USD 1.2930 AUD/USD 0.6767
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