東証スタンダード(大引け)=売り買い拮抗、クロスプラス、ネオマーケがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 20日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数629、値下がり銘柄数619と、売り買いが拮抗した。

 個別ではクロスプラス<3320>、ネオマーケティング<4196>、ジーデップ・アドバンス<5885>がストップ高。プラネット<2391>、エリッツホールディングス<5533>は一時ストップ高と値を飛ばした。JESCOホールディングス<1434>、日本電技<1723>、オーテック<1736>、富士古河E&C<1775>、守谷商会<1798>など74銘柄は年初来高値を更新。日本パレットプール<4690>、ビジョナリーホールディングス<9263>、クラウディアホールディングス<3607>、アドテック プラズマ テクノロジー<6668>、丸千代山岡家<3399>は値上がり率上位に買われた。

 一方、ホームポジション<2999>、ジーデップ・アドバンス<5885>、東京機械製作所<6335>、TVE<6466>、マルシェ<7524>など6銘柄が年初来安値を更新。日本色材工業研究所<4920>、アルデプロ<8925>、ケイブ<3760>、大谷工業<5939>、タカトリ<6338>は値下がり率上位に売られた。

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