東証スタンダード(前引け)=値下がり優勢、クロスプラスがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 21日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数502、値下がり銘柄数666と、値下がりが優勢だった。

 個別ではクロスプラス<3320>がストップ高。エスエルディー<3223>、ぷらっとホーム<6836>は一時ストップ高と値を飛ばした。JESCOホールディングス<1434>、オーテック<1736>、富士古河E&C<1775>、テクノ菱和<1965>、フジ日本精糖<2114>など44銘柄は年初来高値を更新。エリアクエスト<8912>、東京自働機械製作所<6360>、クラウディアホールディングス<3607>、ジーデップ・アドバンス<5885>、ポプラ<7601>は値上がり率上位に買われた。

 一方、ジェイホールディングス<2721>、ホームポジション<2999>、パピレス<3641>、サイバーステップ<3810>、壽屋<7809>など6銘柄が年初来安値を更新。ネオマーケティング<4196>、オービーシステム<5576>、シー・ヴイ・エス・ベイエリア<2687>、ベクターホールディングス<2656>、エヌリンクス<6578>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

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