東証スタンダード(大引け)=値下がり優勢、SLD、クロスプラスがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 21日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数548、値下がり銘柄数686と、値下がりが優勢だった。

 個別ではエスエルディー<3223>、クロスプラス<3320>がストップ高。ぷらっとホーム<6836>は一時ストップ高と値を飛ばした。JESCOホールディングス<1434>、キャンディル<1446>、日本電技<1723>、オーテック<1736>、藤田エンジニアリング<1770>など63銘柄は年初来高値を更新。エリアクエスト<8912>、クラウディアホールディングス<3607>、東京自働機械製作所<6360>、ASAHI EITOホールディングス<5341>、ポプラ<7601>は値上がり率上位に買われた。

 一方、ネオマーケティング<4196>が一時ストップ安と急落した。ジェイホールディングス<2721>、ホームポジション<2999>、パピレス<3641>、サイバーステップ<3810>、メディアリンクス<6659>など7銘柄は年初来安値を更新。オービーシステム<5576>、ベクターホールディングス<2656>、エヌリンクス<6578>、テイツー<7610>、プラネット<2391>は値下がり率上位に売られた。

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