東証グロース(大引け)=値下がり優勢、CINC、メイホーHDがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 21日大引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数143、値下がり銘柄数364と、値下がりが優勢だった。

 個別ではCINC<4378>、メイホーホールディングス<7369>がストップ高。エムビーエス<1401>、パルマ<3461>、スマサポ<9342>は一時ストップ高と値を飛ばした。ジェイテック<2479>、ユナイテッド&コレクティブ<3557>、ネットイヤーグループ<3622>、rakumo<4060>、シイエヌエス<4076>など11銘柄は年初来高値を更新。リンクバル<6046>、リニューアブル・ジャパン<9522>、スリー・ディー・マトリックス<7777>、Birdman<7063>、テクノロジーズ<5248>は値上がり率上位に買われた。

 一方、サンクゼール<2937>、メディカルネット<3645>、エディア<3935>、コマースOneホールディングス<4496>、オンコセラピー・サイエンス<4564>など13銘柄が年初来安値を更新。Enjin<7370>、フレクト<4414>、スペースマーケット<4487>、ティアンドエス<4055>、クオリプス<4894>は値下がり率上位に売られた。

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