メモリーのマイクロン・テクノロジー<MU>が上昇。大容量の高帯域幅メモリー(HBM)製品の開発を発表したことが材料視されている模様。プレスリリースにはエヌビディア<NVDA>の重役の言葉も引用されており、アナリストは同社にとってプラス材料と考えられると指摘している。 エヌビディアのハイパースケールおよびHPCコンピューティング担当バイスプレジデントのバック氏は「弊社は幅広い製品でマイクロンと協業してきた長い歴史があり、AIイノベーションを加速させる『HBM3・Gen2』でマイクロンと協業することを熱望している」と述べた。 これについてアナリストは、「HBM製品は、AI主導の需要や年後半から2024年にかけての急成長を予想する同社自身のコメントから、ますます注目される」と述べている。 (NY時間11:01) マイクロン・テクノロジー<MU> 66.50(+0.82 +1.24%) MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
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