【北欧通貨】ドル高に加え、クローナ安基調が継続=スウェーデンクローナ ドルクローナは昨日の市場で7月12日以来の10.64台を付けた。7月に一時10.20クローナ割れを付けたが、その後はドル高の動きに加え、クローナ安の動きが入っている。スウェーデンの物価高止まり傾向を受けて追加利上げ期待が広がる一方。28日に発表された第2四半期GDPの予想を超えるマイナスなどを受けてスタグフレーション懸念が広がる形でクローナ売りとなった。 対円では円安傾向が支えとなり13円50銭前後での推移が続く。 USDSEK 10.581 SEKJPY 13.537
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