エヌビディア<NVDA>はチップの容量と速度に衝撃を与える最新の人工知能(AI)プロセッサを先ほど発表。急成長する市場での同社の優位性を確固たるものにしようとしている。 グラフィックスチップとプロセッサーを組み合わせたグレース・ホッパー・スーパーチップの新製品を発表し、毎秒5テラバイトという驚異的な速度で情報へのアクセスを可能にする高帯域幅メモリ3(HBM3e)に対応している。また、このGH200シリーズの新製品のスーパーチップは、2024年の第2四半期に生産が開始されると述べている。 今回の最新のプロセッサーは、AIアクセラレーターの分野で、同社がAMD<AMD>やインテル<INTC>といったライバルの追撃をかわすことを目指していることを示唆している。 ただ、同社株は発表直後は買いが強まったものの、プラス圏を回復することなく、直ぐに戻り売りに押されている。 (NY時間12:03) エヌビディア<NVDA> 443.61(-10.56 -2.32%) AMD<AMD> 112.02(-4.79 -4.10%) インテル<INTC> 34.58(-0.66 -1.86%) MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
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