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始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
金 (26/ 8) 4187.5 4215.5 4133.8 4167.5 + 41.8
(26/12) 4249.7 4276.2 4197.3 4228.6 + 42.0
銀 (26/ 9) 6292.5 6373.0 6138.5 6233.0 +126.6
(26/12) 6357.5 6437.5 6212.0 6301.0 +128.3
推定出来高 前日出来高 前日取組高 (前々日比)
金 158,659 140,291 368,117 (+ 1,032)
銀 42,400 42,731 105,818 (+ 80)
注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所か
ら電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払
っていますが、最新データは相場表でご確認ください。
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・NY為替 円 ユーロ ・NYダウ 53,055.91 + 155.84
前日 161.11/13 1.1433/35 ・ナスダック 26,121.16 + 288.49
本日 162.09/11 1.1440/42 ・10年米国債利回り 4.48 - 0.01
・NY原油 (26/ 8) 68.55 - 0.14 ・SPDR保有金残高 1,001.37 - 4.00
注:SPDRの保有金残高は前日発表の数値。本日付けはニューヨーク時間の午後6時(日
本時間の翌日の午前8時)に更新予定。
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ニューヨーク金、銀は続伸。前日比は金が41.7〜42.4ドル高、中心限月の8
月限が41.8ドル高、銀が126.1〜131.0セント高、中心限月の9月限は
126.6セント高。
金8月限は続伸。時間外取引では、米連邦準備理事会(FRB)の7月利上げ観測後
退を受けて買い優勢となった。週明けは原油安も支援要因になったが、原油安が一服す
ると、戻りを売られ、欧州時間に上げ幅を縮小した。日中取引では、米ISM非製造業
総合指数の低下やドル安を受けて押し目を買われた。
銀9月限は米連邦準備理事会(FRB)の7月利上げ観測後退や金堅調を受けて買い
優勢となった。
ニューヨーク金8月限は続伸。時間外取引では4133.8〜4215.5ドルのレ
ンジで推移、前日比41.7ドル高の4167.4ドルとなった。8月限は高寄りした
のち、米連邦準備理事会(FRB)の7月利上げ観測後退を受けて買い優勢となった。
週明けは原油安も支援要因になったが、原油安が一服すると、戻りを売られ、欧州時間
に上げ幅を縮小した。
日中取引では、4140.6ドルまで下落した。その後は、米ISM非製造業総合指
数の低下やドル安を受けて押し目を買われ、4179.6ドルまで上昇した。
予想以下の米雇用統計を受けて米連邦準備理事会(FRB)の7月利上げ観測が後退
した。一方、週明けは原油安に振れた。石油輸出国機構(OPEC)プラスが生産目標
引き上げに合意したことや、湾岸諸国の原油輸出が増加した。また6月の米ISM非製
造業総合指数は54.0と、5月の54.5から小幅に低下した。中東紛争を背景にし
た企業の発注急増による押し上げ効果が薄れたとみられる。
ニューヨーク銀9月限は、時間外取引で6138.5〜6373.0セントのレンジ
で推移し、前日比156.6セント高の6263.0セントとなった。9月限は高寄り
したのち、米連邦準備理事会(FRB)の7月利上げ観測後退や金堅調を受けて買い優
勢となった。週明けは原油安も支援要因になったが、原油安が一服すると、戻りを売ら
れた。
日中取引では、6177.0セントまで下落した。その後は、米ISM非製造業総合
指数の低下やドル安、金堅調を受けて押し目を買われ、6277.0セントまで上昇し
た。
7月2日のコメックス指定倉庫在庫は、金が前日比9万7900オンス減の2736
万3053オンス、銀は11万5580オンス増の3億2327万7296オンス。
今日の材料
・欧州危機対応基金である欧州安定メカニズム(ESM)は報告書で、中東での新たな
紛争と米国での資産売りがユーロ圏にとっての2大リスクであり、これらが同時に発生
すれば、ユーロ圏を景気後退に陥らせ、インフレ率を5%近くに押し上げる可能性があ
ると分析した。
・6月の米ISM非製造業総合指数は54.0と、5月の54.5から小幅に低下し
た。中東紛争を背景にした企業の発注急増による押し上げ効果が薄れたとみられる。
・米ニューヨーク連邦準備銀行が発表した6月のグローバル・サプライチェーン圧力指
数(GSCPI)は1.25と、5月の1.81(上方修正)から低下した。中東紛争
の影響が薄れ始めていることが背景にある。
・欧州中央銀行(ECB)のシュナーベル専務理事は、ユーロ圏経済は原油価格の下落
にもかかわらずイラン戦争前の状態に戻っていないとの認識を示した。
・米連邦準備理事会(FRB)のウォラー理事は、フォワードガイダンス(先行き指
針)は状況次第で金融政策の効果を早める「有用なツール」となり得るが、硬直的に用
いれば問題になる可能性もあると述べた。
・ロシア大統領府のペスコフ報道官は、プーチン大統領とトランプ米大統領が週末の電
話会談で近く再び協議することで合意したと明らかにした。
MINKABU PRESS
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