9日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数563、値下がり銘柄数690と、値下がりが優勢だった。 個別ではロックペイント<4621>、AIメカテック<6227>、木村工機<6231>、名村造船所<7014>、内海造船<7018>がストップ高。リーダー電子<6867>、尾家産業<7481>は一時ストップ高と値を飛ばした。マサル<1795>、田辺工業<1828>、テクノ菱和<1965>、日和産業<2055>、極楽湯ホールディングス<2340>など59銘柄は年初来高値を更新。アクセル<6730>、ニッチツ<7021>、赤阪鐵工所<6022>、クルーズ<2138>、久世<2708>は値上がり率上位に買われた。 一方、シンデン・ハイテックス<3131>、ルックホールディングス<8029>がストップ安。インタースペース<2122>、ギグワークス<2375>、セントラル総合開発<3238>、THE WHY HOW DO COMPANY<3823>、サイバーコム<3852>など19銘柄は年初来安値を更新。ニックス<4243>、リード<6982>、ヴィスコ・テクノロジーズ<6698>、図研エルミック<4770>、藤商事<6257>は値下がり率上位に売られた。 株探ニュース
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