東証グロース(大引け)=値下がり優勢、ヘッドウォ、エーアイがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 18日大引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数199、値下がり銘柄数317と、値下がりが優勢だった。

 個別ではヘッドウォータース<4011>、エーアイ<4388>、JDSC<4418>、アジャイルメディア・ネットワーク<6573>がストップ高。アマナ<2402>、jig.jp<5244>は一時ストップ高と値を飛ばした。プレミアアンチエイジング<4934>、ポーターズ<5126>、JMC<5704>、識学<7049>など6銘柄は年初来高値を更新。Unipos<6550>、Laboro.AI<5586>、GENDA<9166>、クラスターテクノロジー<4240>、メディアシーク<4824>は値上がり率上位に買われた。

 一方、ITbookホールディングス<1447>、アクセルマーク<3624>、駅探<3646>、デジタルプラス<3691>、メディア工房<3815>など45銘柄が年初来安値を更新。モンスターラボホールディングス<5255>、Aiming<3911>、日本スキー場開発<6040>、ギックス<9219>、HANATOUR JAPAN<6561>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

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