東証スタンダード(大引け)=値上がり優勢、ニチリョクがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 21日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数799、値下がり銘柄数472と、値上がりが優勢だった。

 個別ではニチリョク<7578>がストップ高。日本製麻<3306>、エリッツホールディングス<5533>は一時ストップ高と値を飛ばした。岐阜造園<1438>、フジ日本精糖<2114>、フェスタリアホールディングス<2736>、ヴィレッジヴァンガードコーポレーション<2769>、ワイズテーブルコーポレーション<2798>など27銘柄は年初来高値を更新。ショーケース<3909>、AIメカテック<6227>、北川精機<6327>、久世<2708>、ポエック<9264>は値上がり率上位に買われた。

 一方、Abalance<3856>、ピクセラ<6731>がストップ安。日本基礎技術<1914>、CDS<2169>、成学社<2179>、ギグワークス<2375>、オールアバウト<2454>など37銘柄は年初来安値を更新。アトラグループ<6029>、フジタコーポレーション<3370>、エム・エイチ・グループ<9439>、芝浦電子<6957>、明治機械<6334>は値下がり率上位に売られた。

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