東証スタンダード(大引け)=値上がり優勢、南海化学、アテクトがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 22日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数773、値下がり銘柄数477と、値上がりが優勢だった。

 個別では南海化学<4040>、アテクト<4241>、ジーデップ・アドバンス<5885>、アトラグループ<6029>がストップ高。ホクリヨウ<1384>、塩水港精糖<2112>、フジ日本精糖<2114>、ブルボン<2208>、ワイズテーブルコーポレーション<2798>など29銘柄は年初来高値を更新。ワイエスフード<3358>、デルソーレ<2876>、京写<6837>、内海造船<7018>、レーサム<8890>は値上がり率上位に買われた。

 一方、Abalance<3856>がストップ安。ピクセラ<6731>は一時ストップ安と急落した。CDS<2169>、ユタカフーズ<2806>、三洋堂ホールディングス<3058>、アルファグループ<3322>、特殊電極<3437>など18銘柄は年初来安値を更新。日本製麻<3306>、ガーラ<4777>、ノバレーゼ<9160>、ラオックスホールディングス<8202>、環境管理センター<4657>は値下がり率上位に売られた。

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