東証スタンダード(大引け)=値上がり優勢、環境管理、マルシェがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 28日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数902、値下がり銘柄数386と、値上がりが優勢だった。

 個別では環境管理センター<4657>、マルシェ<7524>、かんなん丸<7585>、テーオーホールディングス<9812>がストップ高。大和重工<5610>は一時ストップ高と値を飛ばした。JESCOホールディングス<1434>、KHC<1451>、錢高組<1811>、富士ピー・エス<1848>、植木組<1867>など66銘柄は年初来高値を更新。櫻護謨<5189>、YE DIGITAL<2354>、キムラユニティー<9368>、イメージ ワン<2667>、ビューティ花壇<3041>は値上がり率上位に買われた。

 一方、ピクセラ<6731>が一時ストップ安と急落した。SDSホールディングス<1711>、石垣食品<2901>、JFLAホールディングス<3069>、中西製作所<5941>、放電精密加工研究所<6469>など8銘柄は年初来安値を更新。ジェイ・エスコムホールディングス<3779>、キタック<4707>、シー・ヴイ・エス・ベイエリア<2687>、クラウディアホールディングス<3607>、Abalance<3856>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

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