日本時間23時に8月のISM製造業景気指数が発表され、47.6と前回から上昇し、予想も上回った。ただ、判断基準である50は10カ月連続で下回っている。生産や雇用指数が前回から上昇し、生産は50を回復。しかし、回復が期待されていた新規受注は低下した。今回は前回から若干上昇してはいるものの、状況に大きな変化はない。 *ISM製造業景気指数(8月)23:00 結果 47.6 予想 47.1 前回 46.4 新規受注 46.8(47.3) 生産 50.0(48.3) 雇用 48.5(44.4) 入荷遅延 48.6(46.1) 在庫 44.0(46.1) 仕入価格 48.4(42.6) 輸出 46.5(46.2) ()は前回 MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
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