【海外市場の注目ポイント】米ニューヨーク連銀総裁の発言など

配信元:みんかぶFX
著者:MINKABU PRESS
 日本時間8日午前4時半にウィリアムズ米ニューヨーク連銀総裁が討論会に参加する。ウィリアムズ総裁は8月初めに「インフレは期待通りに低下している」、「経済データ次第で来年初めの利下げの可能性を排除しない」と述べ、ハト派的な姿勢を示していた。ウィリアムズ総裁が今回の講演であらためて来年早期の利下げについて言及するようであれば、ドルが売られる可能性がある。
 
 また、このあとの海外市場では、その他の米連邦準備理事会(FRB)関係者、欧州中央銀行(ECB)関係者、カナダ中銀(BOC)関係者も発言することになっている。日本時間午後4時にはビルロワドガロー仏中銀総裁とクノット・オランダ中銀総裁の講演、ホルツマン・オーストリア中銀総裁とウンシュ・ベルギー中銀総裁の講演、同午後5時半にはエルダーソンECB専務理事の講演、同午後6時半にはホルツマン・オーストリア中銀総裁の会議出席、同午後11時にはハーカー米フィラデルフィア地区連銀総裁の会議出席、同8日午前0時45分にはグールズビー米シカゴ地区連銀総裁の挨拶、同8日午前3時10分にはマックレムBOC総裁のスピーチ、同8日午前4時半にはマックレムBOC総裁の記者会見、同8日午前4時45分にはボスティック米アトランタ地区連銀総裁の講演、同8日午前5時55分にはボウマン米FRB理事の会議参加が予定されている。
 
MINKABU PRESS

このニュースの著者

MINKABU PRESS

みんなの株式をはじめ、株探、みんかぶFX、みんなの仮想通貨など金融系メディアの 記事の執筆を行う編集部です。 投資に役立つニュースやコラム、投資初心者向けコン テンツなど幅広く提供しています。