午後のドル円は高値からやや調整も、値動きは限定的=東京為替概況 東京終盤のドル円は上値の重い展開。ドル円は、前日の海外市場で発表された8月の米ISM非製造業景況指数の市場予想を上回る結果を受け、147円台前半から後半まで上昇した。その流れを引き継いで、東京朝方には年初来高値を更新。昨年11月以来10カ月ぶりの高値となる147.87付近まで上値を広げた。もっともその後は上値の重い展開となり、朝方の上げを帳消しにして、147円台半ばで伸び悩んだ。 午後に日経平均の下げ幅が一時250円超まで拡大したことなどから、ややリスク回避の円買いが優勢となり、ユーロ円は一時158.11付近まで下落した。ユーロドルは1.07台前半で小動き。 NY原油の時間外取引の下落を受け、資源国通貨である豪ドルが売られた。豪ドル/ドルは0.6362付近まで、豪ドル円は93.87まで軟化する場面があったが、その後は下げを解消している。 MINKABU PRESS
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