ケーブルTVのチャーター・コミュニケーションズ<CHRT>とディズニー<DIS>は番組放映契約を巡る対立を解消することで合意した。ブルームバーグが関係者の話として伝えた。 これにより、プロフットボールNFLの今シーズンの「マンデー・ナイト・フットボール」の初回放送を数時間後に控え、チャーターの顧客がディズニー傘下のスポーツ専門局ESPNを視聴できない事態が回避された。 合意により、チャーターの顧客1470万人はESPNのほか、ABCやFXといったディズニーの人気チャンネルが再び視聴できるようになる。 両社は料金引き上げを巡って対立。チャーターの顧客がディズニーのチャンネルを視聴できない状況が1週間余り続いていた。具体的な条件は現時点では不明。 (NY時間13:52) ディズニー<DIS> 82.38(+0.80 +0.98%) チャーター<CHTR> 436.80(+14.38 +3.40%) MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
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