糖尿病用の医療機器を手掛ける銘柄が下落。デクスコム<DXCM>はS&P500のワーストパフォーマーの1つとなっているほか、インスレット<PODD>も下落。 前日にアップル<AAPL>が非侵襲的血糖値モニター装置の開発に取り組むチームの新リーダーを選んだと報じられたことが嫌気されている模様。 アナリストも両銘柄の目標株価を引き下げており、デクスコムが従来の154ドルから131ドルに、インスレットは299ドルから228ドルに引き下げられた。 【企業概要】 *デクスコム 米国・欧州・アジア等の医療機関や糖尿病患者向けに、持続血糖測定器の開発・製造・販売を行う。患者の腹部等に張り付けたセンサーにより持続的に血糖値を測定し、モバイル端末等に測定値を表示する機能を持つ。 *インスレット インスリン依存型糖尿病患者のためのインスリン供給システムである自社製のOmnipodインスリン管理システムの開発・製造・販売を手掛ける。オムニポッドシステムは、世界の複数国で利用可能である。 (NY時間14:43) デクスコム<DXCM> 97.05(-4.50 -4.43%) インスレット<PODD> 169.31(-5.39 -3.09%) MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
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