東証スタンダード(大引け)=値下がり優勢、アクセスHD、カーメイトがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 4日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数115、値下がり銘柄数1256と、値下がりが優勢だった。

 個別ではアクセスグループ・ホールディングス<7042>、カーメイト<7297>がストップ高。KTC<5966>は一時ストップ高と値を飛ばした。佐田建設<1826>、YE DIGITAL<2354>、ギグワークス<2375>、西部技研<6223>、西川計測<7500>など6銘柄は年初来高値を更新。天満屋ストア<9846>、NCホールディングス<6236>、住石ホールディングス<1514>、カルラ<2789>、東京コスモス電機<6772>は値上がり率上位に買われた。

 一方、イー・ロジット<9327>が一時ストップ安と急落した。ソーバル<2186>、クックパッド<2193>、クエスト<2332>、オールアバウト<2454>、出前館<2484>など112銘柄は年初来安値を更新。ケイティケイ<3035>、PKSHA Technology<3993>、ファインシンター<5994>、JMACS<5817>、近畿車輛<7122>は値下がり率上位に売られた。

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