東証グロース(大引け)=値下がり優勢、霞ヶ関C、BBDイニシがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 4日大引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数45、値下がり銘柄数496と、値下がりが優勢だった。

 個別では霞ヶ関キャピタル<3498>、BBDイニシアティブ<5259>がストップ高。セキュアヴェイル<3042>は一時ストップ高と値を飛ばした。日本ファルコム<3723>など3銘柄は年初来高値を更新。セルシード<7776>、テクノロジーズ<5248>、インテグラル<5842>、プロジェクトカンパニー<9246>、シルバーエッグ・テクノロジー<3961>は値上がり率上位に買われた。

 一方、アミタホールディングス<2195>、トランスジェニック<2342>、メディネット<2370>、総医研ホールディングス<2385>、アスカネット<2438>など113銘柄が年初来安値を更新。ライズ・コンサルティング・グループ<9168>、Laboro.AI<5586>、ベースフード<2936>、JDSC<4418>、フレクト<4414>は値下がり率上位に売られた。

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