6日前引けの日経平均株価は前日比76円56銭安の3万998円80銭。前場のプライム市場の売買高概算は7億7万株、売買代金は1兆5975億円。値上がり銘柄数は1340、値下がり銘柄数は438、変わらずは59銘柄だった。 日経平均株価は反落。前日のNYダウは今晩発表される米9月雇用統計を前に様子見姿勢が強まり、9ドル安と小幅安だった。これを受けた、東京市場は朝方値を下げてスタートしたが、下値には買いが入り一時プラス圏に浮上する場面もあった。3連休前ということもあり、積極的な売買を手控える動きもあるようだ。 個別銘柄では、トヨタ自動車<7203>やソフトバンクグループ<9984>、ファーストリテイリング<9983>が安く、レーザーテック<6920>や東京エレクトロン<8035>、ディスコ<6146>といった半導体関連株が軟調。三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>やINPEX<1605>が値を下げた。半面、川崎汽船<9107>や三菱商事<8058>、三菱重工業<7011>が高く、日本製鉄<5401>や任天堂<7974>が値を上げた。 出所:MINKABU PRESS
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