アジア株 総じて上昇、香港株は大幅続伸

配信元:みんかぶFX
著者:MINKABU PRESS
東京時間18:00現在
香港ハンセン指数   17893.10(+228.37 +1.29%)
中国上海総合指数  3078.96(+3.72 +0.12%)
台湾加権指数     16672.03(+151.46 +0.92%)
韓国総合株価指数  2450.08(+47.50 +1.98%)
豪ASX200指数    7088.41(+47.78 +0.68%)
インドSENSEX30種  66450.56(+371.20 +0.56%)

 11日のアジア株は総じて上昇。米連邦準備制度理事会(FRB)高官によるハト派的な発言が米長期金利の低下につながり、前日の米国株が上昇したことでアジア株はおおむね買い優勢で推移した。中国での景気刺激策への期待感なども支援材料となったもよう。
   
 上海総合指数は小反発。銀行大手の中国農業銀行、調味料メーカーの佛山市海天調味食品、酒造会社の貴州茅臺酒が買われる一方で、石油大手の中国石油天然気(ペトロチャイナ)、航空機メーカーの中航沈飛が売られた。
   
 香港ハンセン指数は大幅続伸。光学機器メーカーの舜宇光学科技(サニー・オプティカル・テクノロジー)、半導体受注生産メーカーの中芯国際集成電路製造(SMIC)、再生エネルギー製品メーカーの信義光能(シンイー・ソーラー)、スポーツ用品メーカーの李寧(リー・ニン)が買われた。
   
 豪ASX200指数は続伸。資源・鉱山会社のBHPグループ、投資銀行のマッコーリー・グループ、鉱物探査会社のフォーテスキュー・メタルス・グループ、小売りチェーンなど多角経営企業のウェスファーマーズ、ギャンブルマシン製造・販売のアリストクラート・レジャーが買われた。

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