【新興国通貨】対ドルでの中南米通貨買い目立つ=メキシコペソ 11日の中南米市場は対ドルでの買いがやや優勢な通貨が目立った。FOMC議事要旨で慎重姿勢が示されたとの認識が、対ドルでの金利差縮小懸念を後退させ、ドル売り中南米通貨買いを誘った。同地域の株が堅調な動きを見せたことも通貨買いを誘った。中国での景気支援期待などから銅価格が堅調な動きを見せ、チリペソが上昇し、全体を主導。 ドルメキシコペソはロンドン朝の1ドル=1796ペソから17.78ペソ台まで下落している。 対円でもペソ買いが見られ、東京市場での8円27銭台から8円37銭台を付けている。 MXNJPY 8.360
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