10月18日のニューヨーク・プラチナ1月限は反落。地政学的リスクの高まりを受 けて2日以来の高値914.7ドルを付けたが、ドル高や株安を受けて戻りを売られ た。 リスク回避の動きが圧迫要因になった。上海プラチナの出来高が減少し、中国勢は高 値での買いを見送ったことも上値を抑える要因である。戻り売り圧力が強まる可能性が ありそうだ。 抵抗線 1156.7ドル (一代高値) 1138.0ドル (5月10日高値) 1059.1ドル (6月 7日高値) 1008.3ドル (7月18日高値) 959.9ドル (9月19日高値) 支持線 856.8ドル (一代安値) MINKABU PRESS
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