このあと日本時間23時に10月調査分の米コンファレンスボード消費者信頼感指数が発表される。予想コンセンサスは100.0と3カ月連続の低下が見込まれている。前回9月分は経済と労働市場の見通しが悪化し、4カ月ぶり低水準となっていた。 消費者は引き続きインフレに頭を悩ませており、特に食品とガソリンの価格高を気にしている。政治情勢や金利上昇についても懸念を示していた。今回もその雰囲気が継続しているものと見られている。 *コンファレンスボード消費者信頼感指数(10月)23:00 予想 100.0 前回 103.0 MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
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