午後の金は安値を更新、ドル建て現物相場の下げが重しに

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 午後の金は下落。先限は9532円まで安値を更新した。ドル建て現物相場に売りが
入ったことが国内市場の重し。ただ、先週末の米雇用統計を手がかりにドル安基調が継
続しており、ドルの代替資産である金の下げは調整の範囲内にとどまっている。
 午後0時51分現在、先限は前日比52円安の9543円で推移。

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