11月3日のニューヨーク・プラチナ1月限は反発。予想以下の米雇用統計や金堅調 を受けて買い優勢となった。 米連邦準備理事会(FRB)の利上げ停止見通しを受けてドル安に振れたことが支援 要因になった。ただ中国やユーロ圏の景気減速懸念が上値を抑える要因である。ニュー ヨーク市場で大口投機家は買い越しに転じており、高値での買いが続かなければ上値は 抑えられるとみられる。 抵抗線 1156.7ドル (一代高値) 1138.0ドル (5月10日高値) 1059.1ドル (6月 7日高値) 1008.3ドル (7月18日高値) 959.9ドル (9月19日高値) 支持線 856.8ドル (一代安値) MINKABU PRESS
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