午後の金は軟調も、パレスチナ情勢の不透明感か下支えに

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 午後の金は軟調。午前は一時的に買い戻しが優勢となり、先限は瞬間的にプラス転換
したが、再び売りに押されている。米連邦準備制度理事会(FRB)がタカ派寄りの据
え置きを続ける可能性があることがドルの代替資産である金の重し。ただ、パレスチナ
情勢の不透明感は後退しておらず、金の下値は広がっていない。
 午後1時5分現在、先限は前日比14円安の9516円で推移。

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