(NY時間14:45) ゴープロ<GPRO> 3.16(+0.48 +17.91%) ウェアラブルカメラのゴープロ<GPRO>が大幅高。前日引け後に7-9月期決算(第3四半期)を発表し、1株利益、売上高とも予想を上回っていた。一方、第4四半期の見通しについては予想を下回った。 ウッドマンCEOは「われわれは実店舗を構える小売業者との提携に注力しており、成果を挙げている」と述べていた。また、マックジーCFOは「市場を拡大する低価格のエントリーモデルを展開している」とも述べていた。 アナリストからは「同社は低価格カメラの大量販売、小売流通の再重視、ブランド認知促進のためのマーケティング強化を中心とした戦略転換の初期段階にあるが、この新しいアプローチから早い段階で緑の芽が見えている」との指摘が聞かれた。「2024年の目標についても比較的アグレッシブに見える」としている。 (7-9月・第3四半期) ・1株利益(調整後):0.04ドル(予想:0.01ドル) ・売上高:2.94億ドル(予想:2.81億ドル) ・粗利益率(調整後):32.2%(予想:33.8%) ・EBITDA(調整後):723万ドル(予想:515万ドル) (10-12月・第4四半期見通し) ・1株利益(調整後):0.01~0.03ドル(予想:0.05ドル) ・売上高:3.20~3.30億ドル(予想:3.39億ドル) MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
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