●短期見通し金、徐々に下値固めるか=マーケットエッジ

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 中東情勢のリスク織り込みが一巡し、短期筋の利食い売りが上値を抑えている。目先
は200日移動平均線1947ドル水準でのサポートの有無を打診する地合になる。た
だし、米利上げ終了観測が広がりを見せる中、米金融政策要因で改めて値を崩す必要性
は乏しい。調整売りを消化しつつ、値固めから上昇トレンド再開を模索しよう。
2000ドル台を試す方向性には変化が生じない。米経済指標や当局者発言を見ながら
の展開になるが、インフレ警戒感が急激に高まるようなことが無ければ、持高調整が一
巡後は上昇地合が再開されよう。
(マーケットエッジ・小菅 努)

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