●短期見通し原油、乱高下も戻り売り優勢=マーケットエッジ

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 イラン戦争の先行き不透明感が強い。和平合意への悲観と楽観が交錯しており、一本
調子の値動きにはなりづらいが、マーケット全体としては和平合意への期待感を織り込
む動きが優勢であり、90ドル割れに向かう可能性が高い。ただし、足元では米国とイ
ランの合意形成が遅れており、原油高が再開されるなど、地合は安定していない。ホル
ムズ海峡の開放が実現するまでは予断を許さない状況が続くが、乱高下しつつも値位置
を切り下げる展開が続く見通し。
(マーケットエッジ・小菅 努)

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