●レビュー金、CPIを受けて買い優勢=マーケットエッジ

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 14日のニューヨーク金先物相場は、前日比16.30ドル高の1966.50ド
ル。10月消費者物価指数でディスインフレ傾向が確認されたことを受けて、米金利低
下・ドル安が進行したことが好感されている。10月消費者物価指数は前年比で総合が
3.2%上昇(前月は3.7%上昇)、コアが4.0%上昇(同4.1%上昇)となっ
た。これを受けて利上げ終了、早期利下げ観測が強くなっていることが、金相場の上昇
に直結した。
(マーケットエッジ・小菅 努)

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