[ワンポイント・テクニカル]ドル建て金現物

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 11月14日のドル建て金現物相場は続伸。予想以下の米消費者物価指数(CPI)
を受けて買い優勢となった。
 中長期の節目となる200日移動平均線が支持線となって反発した。米連邦準備理事
会(FRB)の金利据え置きが見込まれており、ドル安が続くと、上値を伸ばすことに
なりそうだ。次は10月の米小売売上高や米生産者物価指数(PPI)が焦点である。
抵抗線    2072.90ドル(2020年 8月 7日高値)
       2067.58ドル(2022年 3月 8日高値)
       2065.97ドル(2023年 5月 4日高値)
       2009.09ドル(2023年10月27日高値)
支持線    1936.18ドル(200日移動平均線)
       1810.53ドル(2023年10月 6日安値)
       1806.30ドル(2023年 2月28日安値)
       1615.15ドル(2022年 9月28日安値)
       1600.00ドル(  節 目   )

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