東京タイムは期近高・期先安と小動きになっている。上海ゴム相場は戻り高値を更新 するも、前日比ではほぼ横這いの展開になっている。前日に続いて期近限月に対して更 に買いが膨らむと、期先もつれ高する可能性が高まる。一方、期近限月も伸び悩む動き を見せると、短期筋の利食い売りが膨らみやすくなる。期近主導の上昇が更に続くの か、利食い売りが膨らむのかが焦点になる。中国の10月鉱工業生産は前年比4.6% 増と、前月の4.5%増から上振れしている。小売売上高も7.6%増と、前月の 5.5%増を大きく上回っていることはポジティブ。 (マーケットエッジ・小菅 努)
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