【市況】 とうもろこしは、期先3本がシカゴ安、1ドル=149円台の円高から売り優勢。日 中取引は期中7月限と先限のみの約定。総出来高は9枚のみで総見送り状態。シカゴ夜 間取引が小幅続落、円相場が149円台後半に反落後、一時149.30円台に反発に も反応薄。 午前10時58分現在、前営業日比は300〜100円安。 先限は100円安の3万9220円。 推定出来高は9枚(夜間取引を含む)。 【先限は小口の手じまい売りで急落リスク抱える】 とうもろこしは先限が日中取引で100円まで下落。今月13日の安値3万9110 円が支持線となり、下放れには至っていないが、基調は下向き。日本、米国とも23日 が祝日となるため、シカゴ、JPXとうもろこし市場とも今週は玉整理が中心となりそ うだ。とうもろこし市場は流動性が低下しており、小口の手じまい売りで急落リスクを 抱えている。 この後も見送りムードが強く、玉の出方次第だが、戻りは限られ、下げ余地ありと予 想。 MINKABU PRESS
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