日本時間午後6時に11月の独Ifo景況感指数が発表される。大方の予想は87.5となっており、前月の86.9を上回り、2カ月続けて上昇すると見込まれている。前日に11月の独購買担当者景気指数(PMI)速報値が発表されており、製造業、サービス業、どちらも予想を上回っていた。11月の独Ifo景況感指数も同様の結果になるようであれば、ユーロ圏最大の経済国であるドイツの景気先行き警戒感が後退し、ユーロが買われる可能性がある。 また、日本時間午後11時45分には11月の米PMI速報値も発表される。製造業の大方の予想が49.9、サービス業の大方の予想が50.3となっており、製造業、サービス業とも、それぞれ前月の50.0、50.6から低下するとみられている。 MINKABU PRESS
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