シカゴ大豆の夜間取引はもみ合い。直近は強含みとなり、1月限は1330セント台 に乗せている。引き続きブラジル産地の天気が注目されそうだ。とくにずっと降雨不足 となっていた中部産地の天気が注目される。週間穀物輸出検証高にも注目したい。また デイリーの大口輸出成約の有無にも注目したい。建玉明細報告も発表される。 24日のシカゴ大豆は大幅続落。シカゴ穀物全面安となるなか、これまで乾燥してい たブラジル中部産地でさらに降雨が見込まれて作柄改善観測が強いことや、チャートの 悪化によるテクニカルな売りに圧迫された。 1月限は1329.50セントまで急落した後、引けも1330.75セントとほと んど戻さなかった。 <今夜の予定> ◆ アメリカ ◆ 【経済】 11/28 00:00 新築住宅販売 2023年10月(商務省) 【農産】 11/28 01:00 週間穀物輸出検証高(USDA) 【農産】 11/28 06:00 週間穀物生育進度・作況状況(USDA) 【商品】 11/28 05:30 建玉明細報告(CFTC) MINKABU PRESS
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