12月4日のドル建て金現物相場は反落。米連邦準備理事会(FRB)の利下げ期待 などを受けて急伸し、史上最高値2139.05ドルを付けたが、利食い売りが出て期 反落すると、ニューヨーク市場で米国債の利回りが上昇したことやドル高を受けて売り 優勢となった。 史上最高値を更新したが、上ヒゲ陰線引けで当面の高値を付けた可能性がある。ただ 米連邦準備理事会(FRB)の利上げ停止見通しに変わりがないことが下支え要因であ る。ドル安が再開すると、押し目買い意欲が強まるとみられる。 抵抗線 2139.05ドル(2020年12月 4日高値) 支持線 1948.52ドル(200日移動平均線) 1810.53ドル(2023年10月 6日安値) 1806.30ドル(2023年 2月28日安値) 1615.15ドル(2022年 9月28日安値) 1600.00ドル( 節 目 ) MINKABU PRESS
みんなの株式をはじめ、株探、みんかぶFX、みんなの仮想通貨など金融系メディアの 記事の執筆を行う編集部です。 投資に役立つニュースやコラム、投資初心者向けコン テンツなど幅広く提供しています。