【新興国通貨】消費者物価指数の弱い伸びを受けてペソ売り進む=メキシコペソ 昨日の中南米市場はメキシコペソ主導でドル高中南米通貨安が進んだ。 メキシコは21時に発表された11月の消費者物価指数を受けて売りが強まった。総合インフレは前回から鈍化も予想を上回ったものの、コアインフレが前回値及び市場予想値を下回る伸びに留まり、ドル売りペソ買いが広がった。 ドルペソは1ドル=17.30ペソを挟んでの推移から17.54前後まで上昇している。 対円では円高に押されて下げが強まり、東京市場の8円50銭前後から一時8円15銭前後を付けた。 USDMXN 17.478 MXNJPY 8.249
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