[今夜の視点]NYプラチナ=引け後のFOMC声明を控えて動きにくいか

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 ニューヨーク・プラチナ時間外取引は小幅高。1月限は午後3時現在、前日比4.9
ドル高の935.9ドルで推移。

 引け後に米連邦公開市場委員会(FOMC)から声明文の発表を控え、動きにくい
が、米株の急落、米10年債の利回りの急上昇がなければ堅調に推移か。11月の米生
産者物価指数(PPI)の数字にも注意したい。昨日の米消費者物価指数(CPI)を
受けて、米連邦準備制度理事会(FRB)の目標水準へインフレ率の回帰が遅れる可能
性が意識されている。
<今夜の予定>
◆ ユーロ圏 ◆
【経済】19:00 鉱工業生産 2023年10月(EUROSTAT)
◆ イギリス ◆
【経済】16:00 貿易収支 2023年10月(国立統計局)
【経済】16:00 鉱工業生産指数 2023年10月(国立統計局)
【経済】16:00 製造業生産指数 2023年10月(国立統計局)
◆ 南アフリカ ◆
【経済】17:00 消費者物価指数 2023年11月(南アフリカ統計局)
【経済】20:00 小売売上高 2023年10月(南アフリカ統計局)
◆ アメリカ ◆
【経済】21:00 住宅ローン申請指数(MBA)
【経済】22:30 生産者物価指数 2023年11月(労働省)
【経済】12/14 04:00 FOMC声明文公表(FRB)
【経済】--:-- 連邦公開市場委員会(FRB)
【工業】12/14 00:30 週間石油統計(EIA)
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